1月
31

地方経済を疲弊させる消費増税

本日は昨日に引き続き、米子市内を街宣して回りました。

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(背景は殺伐としていますが、一応交通量の多い交差点で街宣しています。)

私が今、街宣でお伝えしていることは、「消費税の増税が地方経済を疲弊させている」ということです。

地方では通常、大企業は少なく中小企業が中心で、その中小企業で経済が成り立っています。

山陰では特に大企業がほとんどなく、中小零細企業が多いという現状があります。

当然と言えば当然ですが、消費税は日本全国一律に同じ税率が課せられます。

大企業の多い東京においても8%、中小零細企業が多い島根・鳥取でも8%です。

しかし、同じ税率でもその経済へのダメージは、都市部と地方では違ってきます。

なぜなら、中小零細企業の多い地方ほど、消費税の重みに耐えられないからです。

中小零細企業にとって、消費税の問題は死活問題で、たった数パーセント引き上げられるだけでも経営は悪化し、倒産の危機に陥ります。そして倒産になれば、当然、雇用が失われていきます。

今の政府は「地方創生」を謳っていますが、本当に地方を復活させいたいのであれば、真っ先に行うべきことは、消費税の増税をやめることです。さらに、消費税の減税を行うべきです。

私は島根生まれの一人として、この歴史ある山陰をこれ以上、衰退させたくはありません。

「減税なんて今更無理だよ」そういった声も頂戴致しますが、地方の実態を見る限り、やはり「減税」こそが地方復活の鍵だと思えてなりません。

幸福実現党 国領ぶんた